《1000枚ドローイング展》出展者募集 在学中の方に

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《1000枚ドローイング展》のお誘いです。在学中の方にお声かけします。

今週日曜まで、造形大学の素敵なグループ展が催されました。
その時、学校で《1000枚ドローイング》という課題があった、と聞きました。
A4の紙をドッサリ受け取って、ガンガン描くという課題です。
いいな〜! と思ったわけです。

私のイメージでは、縦一列に ドローイングを貼って残りは床に束ねます。
数枚でも、100枚でも結構です。
その画廊の様子を想像すると、ワクワクします。
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⚫︎ 会期 2017年 1月17日(火)〜22日(日)
⚫︎ 搬入は1月15日の12時〜4時まで、好きな場所に貼って頂きます。
  1時から、新年会をしながら如何でしょう?
15日に来られない場合、郵送。
⚫︎ 大きさA4 紙の種類は何でも結構です。むしピンで留めて展示しようと思います。
  

参加費は3000円 搬入時にお持ちください。
ご友人もお誘いください!

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参加のお申し込みは、12月10日までにメールでご連絡ください。
ホームページ内にアドレスあります。
(ご氏名)
(ご住所)
(学校.学年)
(メールアドレス)

2016.12.07 | | Comments(0) | Trackback(0) | 未分類

盧之筠 ルー・チーユン 個展「落ちもの」

「落ちもの」盧之筠 (ルー・チーユン) 

2016年12月7日 (水) - 12月17日 (土)12日(月)休廊
12:00ー19:00(最終日17:00まで)

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「落ちもの」とは、アニメ・漫画・ライトノベルなどの物語で用いられる手法のひとつ。ストーリーの導入部分において、主体性の乏しい主人公のもとに魅力的な異性が突然現れるところから物語が始まるというもの。この偶発的な出会いは「まるで空から落ちてきたかのように」発生するものであるが、登場人物が「実際に空から落ちてくる」場合が多い事に由来する命名である。

一方、近年台湾では古くなったタイル張り仕上げ外壁の剥離・剥落事故が多発している。そのような危険がある外壁は修繕が必須だが、コストや合意形成の問題で修繕工法が限られ、一時的な対策として「外壁タイル落下防止ネット」という産品が現れ、ネット取り付け作業も新たな「専門職」になった。ただ金具とネットを合体させた一見滑稽で幼稚的な構造ですが、モルタル専門工事業の職人不足や、社会全体的の安全意識の欠乏など根本的な社会問題に連結する象徴物である。

本展示では、観客が作品の「破壊」に参加することにより、台湾の社会現象を象徴するストーリーをさらに展開させていく。(盧之筠)


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1984 日本生まれ

2007國立台灣藝術大学 彫刻科 卒業
2011國立台北藝術大学 大学院 美術創作研究科 彫刻專攻 修了
2015~東京藝術大学 彫刻科 博士後期課程 在学中

Solo Exhibitions: 
2014  《色を失った僕ら》, THE BASEMENT, 東京
2013  《a.t.o》, grill Inc. & gallery グリルギャラリー , 東京
2012  《真実の存在》, AKI Gallery , 台北 , 台湾
2010  《寓言の相變》, Project Fulfill Art Space , 台北 , 台湾
2009  《Over The Rainbow》, Ping-pong Art Space, 台北 , 台湾

Group Exhibits: 
2016
《Drawing03—preference》, Sincewell Gallery , 高雄, 東京
《大草原 立体展》, Gallery Kingyo, 東京
2015  
《Incommensurable FORMOSA Sculpture Biennial 2015》, The Pier-2 Art Center, 高雄, 台湾
《Crush Syndrome》, Crane Gallery, 台北, 台湾
2014 
《Apple Core Contemporary Art Exhibition》, Liang Gallery , 台北 , 台湾
《Drawing03—preference》, 澁谷画廊, 東京
《第1回 CAF賞》, TABLOID GALLERY, 東京
2013  
《LOVE LOVE : Animamix Biennale 2013-14》, 高雄市立美術館 , 高雄 , 台湾
《Do it yourself , Brain massage —可塑的な身体と術—》, 東京藝術大学美術学部絵
画棟アートスペース1、2 , 東京
2012  
《Kaohsiung International Steel & Iron Sculpture Festival》,The Pier-2 Art Center , 高雄 , 台湾
《AIR Overlapping II》,Taipei Artist Village , 台北 , 台湾

Artist in Residence:
2012/Jan. ~ Mar. 《二国間交流事業プログラム》, Tokyo Wonder Site青山 , 東京

受賞歴:
2014  第1回 CAF賞     入選
2009   GEISAI Taiwan #1 奈良美智賞
2008  New Perspective Art in Taiwan 3D Creation Series  最優秀賞

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以下、過去の作品より

根なし島450
根なし島

最初で最後450
最初で最後

時の境界線1450
時の境界線

2016.12.07 | | Comments(0) | Trackback(0) | 未分類

北圃政司-故郷を歩く- 2016年11月29日(火)〜12月4日(日)

北圃政司-故郷を歩く-
2016年11月29日(火)〜12月4日(日)

故郷を歩く
自然が語りかけてくる
やさしさとぬくもりをスケッチブックに……。
ボクは知らないまちを訪ね歩くのが好きだ。もう何年になるだろう。
その町だけが持つ、独特の雰囲気を感じるものだ。
風景が、風の薫りがそうさせるのか……。
そんなとき、ボクはそっとスケッチブックを開く。
陽が傾いて、町の景観が薄ぼんやりする頃、
ボクのスケッチブックは、もう描ききれないほどになってしまう。
ここに紹介したのは、そんなボクの心のスケッチでもある。

北圃政司(利根町風景素描より抜粋)

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1942年    東京に生まれる
1986.87年  埼玉県展入選
1986年    上尾市美術展覧会 議長賞
1991.93年  伊勢丹浦和店にて個展
1994年    熊谷八木橋店にて個展
 雑誌「田舎暮しの本」創刊時より十数年間スケッチを連載
 雑誌「つり人」「北さんの四季彩紀行」連載平成12年〜平成21年
(病気により終了)
「筑波山麓ムラ暮し」「天下統一」等書籍の挿絵、書籍カバー多数
   

「絵を描くことが好き」この原点は、人生を共に歩み始めてから今日まで1日足りとも筆を持たない日はなかった姿や、7年前大病に倒れ脳に重篤な障害が残り北圃政司の世界を描くことが難しくなった今も
「絵を描くことが僕の一番の幸せです」と変わることはない。
「自然が語りかけてくる、やさしさとぬくもりをスケッチブックに……」と申していたように何気ない日常の暮らしの風景や街道・路地、好んで描いた里山の風景に追い求めて来たように思います。
絵を描くことは北圃政司の人生そのものであり、生きる力そのものです。(北圃洋子)


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ビニールハウスに続く


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静かな風景


風遊ぶ棚田


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2016.11.30 | | Comments(0) | Trackback(0) | 未分類

2016.11.24 | | Comments(0) | Trackback(0) | 未分類

楽しく小屋を作る という イベント 

【楽しく小屋を作る】
2016年11月5日(土)〜11月27日(日)
10:00〜17:00 木曜日定休ですが、小屋の見学可
ギャラリーバレンド【奥田製陶所内・茨城県笠間市下市毛45】
焼き物通り商店街【茨城県笠間市下市毛界隈】
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●11月20日(日)17:00〜18:00 中里和人さんの小屋話
【建築の原風景・ヒューマンスケールとセルフビルド】



《東京会場》ギャラリーKINGYO 2F
【東京都文京区千駄木2-49-10】
2016年11月15日(火)〜11月27日(日)月曜休廊 
12:00〜19:00 (最終日17:00まで)

遠い昔から人は生活のため、様々な小屋を創意工夫し作り続けてきました。穀物貯蔵から作業用まで様々で、認められることなく胸をはって存在しています。小屋は必要に応じて作られてきました。当たり前に作られてきました。「私の作品だ」と、えらそうな声も聞こえません。上手下手の点数もつけられません。今の社会では珍しい存在です。
メーカー製の物置が簡単にスーパーで買え、どこに行っても同じものがあり、今までのような風景が消えつつあります。その現実に少しの寂しさを感じています。

そのような思いで、商店主,公務員,学生そして芸術に携わる人達に小屋作りと、展示会の開催を呼びかけたところ、多くの方の賛同を得ることになりました。
元来、小屋は制約がない存在なので、会期中に作り続けることや、使用方法は物販、作品展示さらに小屋そのものの販売さえも自由にしました。

しかし、会場のスペースの関係や気軽に作れることを考慮し、大きさを一坪(3.3㎡)以内と決めさせて頂きました。《手のひらサイズの小屋も可》
今までにない楽しい展示会になると考えています。是非お出かけ下さい。


「自由な小屋を作る」会 事務局 藤本均定成 hitoshi0311@icloud.com
          
横須賀幸男/中里和人/森田栄一/倉重光則/小林政美/林和男と笠間いわま竹工房/佐藤泰正/他/原田瑞穂/あたかゆき/他/槙野匠/森川泰治/他/D.O (参加承諾順)
是非とも作りたいが、時間の都合で参加が約束できない方を、参加者名を「他」としました。
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2016.11.20 | | Comments(0) | Trackback(0) | 未分類

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