1000枚Drawing vol.2「あなたににとって、ドローイングとはどのようなものでしょうか?」

1000枚Drawing 展Vol.2
展示2日目となりました。総勢49名の作家さんによるドローイングが壁一面に展示されています。
まさに圧巻ですね!

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ドーローイングといっても作家さんによって捉え方は様々です。
そこで今回作家さんたちにこんな質問をしてみました!


「あなたににとって、ドローイングとはどのようなものでしょうか?」


・「私にとってドローイングは想像力を高めるものです。」

・「僕にとってドローイングとは、驚きです。ほとんどの場合、描く前にある程度イメージしてから描くのですが、出来上がるとイメージより良くなったり悪くなったりします。 その誤差が自分にとって驚きであり、楽しみであり、次への原動力になります。」

・「ドローイングは自由に着想できる発想の場としてます!」

・「わたしにとってドローイングはとても幅の広い作品です。思いつくまま楽しんで描いたり、作品としてかっちり描いたり、考えるために描いたりできる親しみやすいものだと思ってます。」

・「今の私にとってのドローイングはノリとフィーリングです。ドローイングは絵を描くことは楽しいことだと思い出させてくれます。」

・「わたしにとってドローイングは、描くことや感覚の筋力トレーニング。今の自分に向き合い、出て来たものと付き合う行為。踊ること、演じること、歌うことに似てる。お散歩や探検と同じ愉しみに満ちてます。」

・「”行くあてはないけど ここには居たくない” のです。次の紙がある限り、終わりません。 」

・「私の学校でも100枚ドローイングの課題は何度かあり、その時は10作風を10枚描くといった内容でした。油絵や鉛筆、木炭ばかり使ってたんですがその時にコラージュやクレヨン、水彩を扱い、いろんなジャンルの作品に出会えました。自由な線や、偶然できた形に魅力を感じ、その形や線を今では油絵に取り入れています。
堅苦しい形ばかり描いてた私ですが、ドローイングをきっかけに発想の幅が広がりました。
今ではドローイングをし、そこから生まれた形などを油彩で描き起こしています。」

・「私にとってドローイングは、日常生活の中でふとした瞬間におりてくるものや、たまたま描けたもの、感じたままに描いたもの、など、いい意味で力を入れなくていいというか、息抜きになるというか、制作の圧みたいなものから逃避できるワークだと感じていて、ふっと気軽にかけてそして偶然性のおもしろさがドローイングの魅力かなって思います。」

・「自己と対話すること。」

・私にとってのドローイングは、
 そのモノを見て感じたことを描く、実感を記録に残すような行為に近いものだと考えています。

ドーローイングに対する考えは作家さんそれぞれですね。
ぜひ、ドローイングとは何か、体感しにいらしてください!

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1000枚Drawing vol.2
2018年 1月30日(火)~2月4日(日)
12:00~19:00(最終日17:00迄)

<参加作家>

淺井優子・あたかゆき・有田依句子・稲實愛子・内山翔二郎・江上浩生
小川万莉子・金山藍・上開地真雪・河﨑萌 ・川延悠太・栗原利記
後藤栞・酒井みのり・榊原勝敏・白石綾・鈴木志歩・芦澤空良・園田恵蓮
高木道生・竹内穂希・武弓真実・伊達まなみ・塚田未央・筒井遥
つゆきようすけ・寺島夕季・富永瑞雪・中瀬敦・沼野伸子・萩原朋子
長谷川彩織・長谷川麻衣子・林アリエール・蛭田香菜子・福嶋みき子
宮崎虹季・三輪ゆうこ・村川響・望月小弓・森聡・森聖華 ・森つか沙
森 美琴・山下祥世・湯口萌香・吉田 純歩・吉田大和・山崎真子 

2018.01.31 | | Comments(0) | Trackback(0) | 未分類

1000枚Drawing vol.2

1000枚Drawing vol.2
2018年 1月30日(火)~2月4日(日)

12:00~19:00(最終日17:00迄)

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2017年に引き続いて、1000枚Drawing 展を致します。
圧巻のエネルギーを浴びに、お出でくださいませ。

<参加作家>

淺井優子・あたかゆき・有田依句子・稲實愛子・内山翔二郎・江上浩生
小川万莉子・金山藍・上開地真雪・河﨑萌 ・川延悠太・栗原利記
後藤栞・酒井みのり・榊原勝敏・白石綾・鈴木志歩・芦澤空良・園田恵蓮
高木道生・竹内穂希・武弓真実・伊達まなみ・塚田未央・筒井遥
つゆきようすけ・寺島夕季・富永瑞雪・中瀬敦・沼野伸子・萩原朋子
長谷川彩織・長谷川麻衣子・林アリエール・蛭田香菜子・福嶋みき子
宮崎虹季・三輪ゆうこ・村川響・望月小弓・森聡・森聖華 ・森つか沙
森 美琴・山下祥世・湯口萌香・吉田 純歩・吉田大和・山崎真子 

2018.01.15 | | Comments(0) | Trackback(0) | 未分類

サトル.タカダ 個展「ロシアより」 

2017年12月13日 (水) - 12月22日 (金) 18(月)休廊
12:00〜19:00(最終日17:00まで)
サトル.タカダ 「ロシアに環境彫刻と 日本庭園を創る」

20171025タカダ環境アート
 

今回の展示は、2つのテーマで構成されます。

(1)ロシア初の環境彫刻と日本庭園
(2)2017年の立体作品とドローイング

略歴
1943 東京生まれ
1963 - 1968 阿佐ヶ谷美術学園絵画科, 太平洋美術学校彫塑科終了
1990 - 2003 武蔵野美術大学彫刻学科・非常勤講師

レクチャー  東京造形大学、台湾・台北市立芸術大学,ヴェトナム・ハノイ美術大学、
       釜山市立美術館、ペンザ工科大学

個展
1970,1975 村松画廊
1977 ルナミ画廊 
1981, 1986 紀伊国屋画廊
1984 埼玉券立近代美術館・彫刻広場 
1987, 1998 ギャラリー檜
1988 スパイラルガーデン・東京青山
1989 INAXギャラリー
1996 高島屋アートスペース 
2008, 2012, メタルアートミュージアム光の谷

グループ展
1983 第3回北関東美術展・栃木県立美術館, 現代美術の祭典 大賞・埼玉近代美術館
1984,1989 現代茨城美術展・茨城県立美術館 
1985 筑波国際環境美術展・筑波学園
1988 青森青函博記念現代野外彫刻展・青森市 
1989 第6回ヘンリー・ムーア大賞展・美ヶ原高原美術館
1992 大阪トリエンナーレ国際美術展・大阪市
1993 第15回現代日本彫刻展・宇部市 招待 
1995 機械帝国展・原ミュージアムアーク、渋川 
1997,1999,2001,2003,2006,2013 雨引きの里と彫刻展・茨城 
2000 祈りの美術展・韓国
2002 釜山ビエンナーレ 海の美術展・韓国
2005 New heavy展・神戸市 
1996 -2016 うしく現代美術展
2004 海のアート展・オーストラリア

シンポジューム
1990 美濃加茂国際彫刻シンポジューム・岐阜美濃加茂市
1996 西播磨国際彫刻シンポジューム・ 兵庫県 
1998 PICF 釜山国際彫刻シンポジューム・韓国、釜山市
2004 第6回高雄国際鉄鋼フェスティバル・台湾、高雄市
2005 第2回国際彫刻シンポジューム・ヴェトナム、チョドック
2007 ニューハンプシャー彫刻シンポジューム・アメリカ、ボストン
2010 第20回カミーユ・クローデル記念展・フランス、ラブレス
2011 メーメル国際彫刻シンポジューム・ドイツ、メーメル
2007 - 2013 ペンザ国際彫刻シンポジューム・ロシア、ペンザ
2014 - 2016 日本庭園プロジェクト・”伝説” 彫刻公園 ロシア、ペンザ



その(1)環境彫刻「生命の泉」

タカダは2007年から現在までロシア・ベンザ市にある野外彫刻美術館「Legendにおいて主に国際彫刻シンポジウムに参加をし、毎年大型な彫刻を制作してきた。

2015年から環境彫刻と日本庭園を設計し実施。現在も続行している。

ロシアと日本との文化・政治等のギャップに当惑しつつも、ロシア人、国情にいつしか親しみ以上の思いを抱きながら思い通りに行かない諸々を抱えている。世界の状況の縮図のようでもある。

日本の現代美術の状況ほ楽観的な無批判的な混沌の流れにあると思われる、別にロシアと比較しているわけではない。日本に於いて最近制作しているテーマは微妙にロシアが私の中に入り込んでいるのかも知れない。寧ろ好んで日本から離れたい心境なのである。

しかし表現する中には確実に日本人の感性と土俗性がある。
制作は主に春から秋迄とし冬は積雪約2メートルにもなる厳寒の為に日本に居る。


上記した様に今進行中のロシアの作品です、湖のほとりにある美術館に設置した高さ10m、幅20m、奥行き20mのステンレス製の抽象形体の作品です。
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上部から泉の様に水が流れ落ちて又湖に川となり流れてゆきます。今回は日本でもこのイメージを見てもらいたく10分の1の模型等も用意して説明を致します。勿論、泉のように湧き滝になり流れる水も使います、そして岩、石等も配して画廊の中で自然を再現したいと思います。又このプロジェクトの概要が分かるように資料等も用意して説明を致します。


その(2) 2017年 作品 「遠い道ー虚無へむかうものたち」 

群衆と自分の孤独 影の人達が彫刻の中にいる、
彼等は遠近感のある形の沸騰点(バニシング・ポイント)に向かい歩いて行く、沈黙が支配している。

彫刻なのか演劇なのか?影達が私を支配している。私は彼等の言うままに作るだけなのだ。

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2017.12.13 | | Comments(0) | Trackback(0) | 未分類

学生さんに!ドローイング展のお誘いです。

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《1000枚ドローイング展》のお誘いです。在学中の方にお声かけします。


造形大学で《1000枚ドローイング》という課題があった、と聞きました。
A4の紙をドッサリ受け取って、ガンガン描くという課題です。
いいな〜! と思ったわけです。
完成されたものでなくても、年の初めのウォーミングアップに。

私のイメージでは、縦一列に ドローイングを貼って残りは床に束ねます。
数枚でも、100枚でも結構です。
その画廊の様子を想像すると、ワクワクします。
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⚫︎ 会期 2018年 1月16日(火)〜21日(日)
⚫︎ 搬入は1月14日(日)の12時〜4時まで、好きな場所に貼って頂きます。
  1時から、新年会をしながら如何でしょう?去年楽しかったですよ!
 
  14日に来られない場合、郵送。14日午前中 必着
⚫︎ 大きさA4 紙の種類は何でも結構です。ピンで留めて展示しようと思います。
  

⚫︎ 参加費は3000円 搬入時にお持ちください。
  是非 ご友人もお誘いください!

⚫︎ 販売時 作家7割 画廊3割でお願いします。

この部分を送ってください sd602kingyo@cpost.plala.or.jp
参加のお申し込みは、12月15日までにメールでご連絡ください。

(ご氏名)
(ご住所)
(学校.学年)
(メールアドレス)


2017.12.11 | | Comments(0) | Trackback(0) | 未分類

ミワ展「とりともり」

ミワ展「とりともり」

11月28日(火)〜12月3日(日)
12:00~19:00(最終日~17:00終了)
1階:あかりのインスタレーション  
2階:陶器と絵のMIWA空間




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12/1 昨日 はなわちゃんに 撮ってもらった写真です。
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2017.11.28 | | Comments(0) | Trackback(0) | 未分類

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