7/11 7/20 のアーチストトークについて

こんばんは 、7/6のレセプション、画家の小林良一さん、彫刻家の
大橋博さんにお出で頂いて、楽しかったですね、暑かったですね..。

7月20日のレセプション.アーチストトークには 松永康さんをお招きしました。
共通のテーマとして、以下の文章を頂きました。

沿って2.3分のトークを考えて来て下さい。

1期の方もぜひご参加下さいね。同じテーマでトーク歓迎です。
4時から、アーチストトーク、それから乾杯です。
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アーティスト・トーク「作ったものとできてきたもの」

作品を制作するとき、まずこんな作品を作りたいという構想を立
て、それを実現させるための手順を考え、それを遂行することでひ
とつの造形物が完成してゆきます。ところがその制作の途中で、今
まで知らなかった素材の表情を発見してそれを活かそうとしたり、
またもっとおもしろい表現方法に気がついて作品の構想を変更する
ということもあるのではないでしょうか。もしそうだとすればその
作品は、計画どおりに「作ったもの」と、別の力によって「できて
きたもの」の合成によって生まれたと言えるのかもしれません。
今回のアーティスト・トークでは、出品者の方々がそれぞれ作品
の制作途上で起きてきたこのような体験をお話しいただきたいと
思っています。皆さんの体験談を通して、ではその「できてきたも
の」というのはいったい何なのか、そしてそれは作品を制作する上
でどのような意味を持つのかを考えます。
なお出品者の中には、自分の作品は最初から最後まで計画どおり
に作ったという人もいると思います。その方は、作品の最初のプラ
ンから最終プランに至るまでにどのような変遷があったかをお話し
ください。

ファシリテイター:松永康
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松永康(MATSUNAGA Ko) アート・コーディネーター
1957年 埼玉県加須市に生まれる。
1981年 武蔵野美術大学卒業4
1981-2002年 埼玉県立近代美術館学芸員
2002-03年 国際芸術センタ-青森総括主任学芸員
2004-07年 横浜美術短期大学非常勤講師
2006-07年 井ART画廊(上海)芸術監督
2007- 特定非営利活動法人コンテンポラリーアートジャパン理事
2012- 武蔵野美術大学非常勤講師

皆さんのお越しをお待ちしています。

2013.07.11 | | Comments(0) | Trackback(0) | 未分類

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