田中照幸「最下等な現実、最下等なヴィジョン、最下等なスペクタクル_」

先日の震災による津波で、はからずも壊れてしまった多くの家屋。その柱などで作られたシーソーのような作品。





上にはサンドペーパーが路のように付いていて、このシーソーが上下するたび、乗っかっているライムがコロコロと転がります。





少しずつ削れていってしまう様は、日常に摩耗していく私達なのでしょうか。それとも磨かれてより洗練される何かでしょうか-------

(田中照幸)

2011.05.12 | | Comments(0) | Trackback(0) | 未分類

新しい日記へ  | トップへ戻る |  過去の日記へ

ホームページ

ギャラリーKINGYO

sd602kingyo

最近のトラックバック

月別アーカイブ

カテゴリー

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

ブログ内検索