9/26~10/1 橋本一錚 展 ー真理の大洋ー

橋本一錚 展 ー真理の大洋ー
9月26日(火)〜10/1(日)12:00~19:00 最終日17:00まで


ニュートンの言葉 - 回想録より-
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安田靫彦 が 小倉遊亀 に伝えた言葉 - 一枚の葉の宇宙 -
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論語 陽貨篇より 莞爾

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2017.09.26 | | Comments(0) | Trackback(0) | 未分類

橋本一掃 展 9/26(火)~10/1(日)-真理の大洋-

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橋本一錚 経歴

1965 東京都生まれ
1988.3 帝京大学文学部国文学科卒業
1990 續木湖山先生、大房鐡陽先生に師事
2004 金丸華心先生に師事(宮崎県にて2年間)
2004.9 續木セミナー グループ展 スペース ゼロにて(代々木全労済ホール1F)
2005.12 文部科学省認定 硬筆書写検定1級合格
2006.2 文部科学省認定 毛筆書写検定1級合格
2007.2 石飛博光先生に師事
2009.5 書芸文化院主催 日本書道史研究講座修了(3ヵ年 その後2014.4まで受講)
2009.6 毎日書道展入選(以降9回)
2015.3 創玄展一科 漢字部秀逸


個展によせて

 小学校2年生から中学校2年生まで地元の書道教室に通い、高校の芸術選択で書道を履修した後、帝京大学在学中に受講した書道の先生方に感銘を受けて長らく續木湖山先生に師事しました。

主人の転勤に伴い愛知県と宮崎県に居を移しその土地で出会った先生方のご指導を受けたこともありますが、2006年續木先生ご逝去後は石飛博光先生に師事して現在に至っています。

 「真理の大洋」とは、アイザック・ニュートンの「プリンキピア(回想録)」にある言葉ですが、私にとっては「書の古典」と置き換えられます。

海辺に立って「古典の大洋」を眺めているに過ぎない自分ですが、いつか作品にしたいと思っていた詩や言葉を中心に取り組みました。

2017.09.19 | | Comments(0) | Trackback(0) | 未分類

8/11 暑中お見舞い申し上げます


暑中お見舞い申し上げます。

9/25まで長いお休みをさせて頂きます。

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休み明けの展示は、

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9/26(火)~10/1(日) 橋本一錚 展
12:00ー19:00(最終日17:00まで)
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10/3(火)~10/8 (日) 現在進行形 サテライト展
12:00ー19:00(最終日17:00まで)
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10/10(火)~10/22(日) 栗原永輔 個展 「群青」
(後援-一般社団法人 近代日本美術 協会)
12:00ー19:00(最終日17:00まで) 16(月)休廊
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10/25(火)~10/29(日) 吉田大和展
12:00ー19:00(最終日17:00まで)

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と続きます。どうぞお楽しみに!
楽しい夏を、お過ごしくださいませ!

2017.08.11 | | Comments(0) | Trackback(0) | 未分類

7/23 長谷川麻衣子 作品紹介

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2017.07.23 | | Comments(0) | Trackback(0) | 未分類

長谷川麻衣子 展ーUnlabel:Unravelー 7月18日(火)~7月24日(月)

長谷川麻衣子 展ーUnlabel:Unravelー 
第5回 Derby展 平面の部 オーディエンス賞
7月18日(火)~7月24日(月)会期中無休
12:00ー19:00(最終日17:00まで)
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1982 岐阜県生まれ

主な展示歴

2016  Maiko Hasegawa; Paintings / Waage Fine Arts Gallery
    (ファーガスフォール、ミネソタ)
    ダービー展 / Gallery KINGYO (文京区、東京)
2014  Art Kudos International Juried Art Competition & Exhibition
    (オンライン)
2010  It / John A. Day Gallery (バーミリオン、サウスダコタ)
2009  Assume Nothing(National Juried Exhibit)
    / Union Street Gallery (シカゴハイツ、シカゴ)
2010  サウスダコタ大学 / ファインアーツ、絵画専攻  修士号

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自分の作るものを振り返ると、空や山に近い場所で育ったことからくる色や形が見えることが多いですが、それは外側からの描写ではなく、体に沁み込んでしまった風景です。

たとえば、開けた場所を目の前にして感じた静けさを自分の中に留めたくて、足元に落ちてていた石を拾って帰り引出しの奥に仕舞っておくようなことを、作ることを通してしています。わたしの中に居座った自然や思い出に形づくられた感覚を使って、些細でも、置き去りにしたくないことを作品にしています。

今展示の一部には、祖父母の遺したもの(撮った写真や手仕事に関係するものなど)を用いて、タイムラグのある共同作業をするような感じで作ったものもあります。人の触れたものには必ずその痕跡が指紋のように残るようで、その不思議さにいつも心を掴まれます。 (長谷川 麻衣子)

2017.07.18 | | Comments(0) | Trackback(0) | 未分類

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